【2021年度 合格者一覧&合格方略記】

合格者一覧

【2021年度 秋受験 合格速報】

  • 1.関西地区・某有名私立大学大学院(内部受験の為、校名・掲載不可) 臨床心理学専攻 1名
  • 2.東京大学大学院 教育学研究科 臨床心理学コース 1名
  • 3.東京大学大学院 教育学研究科 臨床心理学コース 1名
  • 4.文教大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 1名
  • 5.法政大学大学院  人間社会研究科 臨床心理学専攻 1名 
  • 6.福島大学大学院 人間発達文化研究科 学校臨床心理専攻 臨床心理領域 1名 
  • 7.放送大学大学院 文化科学研究科 文化科学専攻 臨床心理学コース 一次通過 1名
  • 8.放送大学大学院 文化科学研究科 文化科学専攻 臨床心理学コース 一次通過 1名 
  • 9.大正大学大学院 人間学研究科 臨床心理学専攻 1名 
  • 10.東京学芸大学大学院 教育学研究科 臨床心理学プログラム 1名 

2021年度 合格手記

●東京大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格 30代 男性・愛知県

東大院を目指して、相当な遠回りをしてやっと合格を手にしました。
理系の学部を卒業し、その後、自治体の職員として長年、教育分野の職場に勤めてきました。
一昨年前にGルートで公認心理師を受験させていただき、公認心理師の免許を取得いたしました。
その前から心理学を学びたいと考え、通信制の心理学科を卒業し、大学院への進学を目指し、多くの時間を費やしてきました。
大学院受験の勉強を始めた頃は、放送大学大学院を3回受験し、一次も突破できない実力でした。
その後、N先生の東京webに出会い、試行錯誤の勉強ではなく、頭の中に知識の認知地図を作るような納得できる勉強を始めました。志望校も放送大学大学院から東京大学大学院へと変更し、東京大学大学院に目標を絞り込みました。
その後は、ACTのR.ハリス氏がいった教訓といえるコトバを念頭に置き、受験勉強に励みました。
『過去は存在しない。それは現在の記憶以上のものではない。未来も存在しない。
それは現在の思考やイメージでしかない。あなたにあるのは現在この瞬間だけなのだ。それを最大限に活かそう。今何が起こっているのかに注意を払おう。それを最大限に味わおう。最後に覚えおいてほしい。
「人生は、与えられたものを最大限に活かす者にもっとも多くを与える」のだ』、このコトバが私を支えてくれました。東京大学大学院の勉強法に関しては、N先生から、onfidentialityは守って下さいとのことで、詳細については書きませんが、要は、Plan-Do-Check-Actionの連続を繰り返しただけです。
過去問に挑戦し、解答内容について、N先生と話し合い、予想課題についても、N先生が作成した十数題の問題に挑戦し、入試に臨みました。
コロナ禍の中で、オンライン入試という特別な形態でしたが、なんとか乗り越えることができました。Skype講義の中でN先生は、「こちらは黒子で、〇〇さんが主人公ですから、早く受かって下さいよ」と冗談まじりにおっしゃってくれたコトバに動機づけられました。
今後は、大学院で臨床心理士系の具体的な心理援助科目を勉強し、国民の負託に応えられるような公認心理師になりたいと考えています。
志望動機から研究計画書、その他、私に合った勉強法までご指導をいただいた東京webの益々のご発展を願ってやみません。

 以上、合格体験記とさせていただきます。   

●東京大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格 20代 男性・東京都

私は、某国立大学の教育学専攻の修士課程(数学専攻)を修了し、公共団体の職員として仕事をしながら、大学院受験を目指していました。
去年の12月に問い合わせをし、1月から軌道修正をしてもらいながら、勉強を続け、2回目の受験でやっと合格しました。
問い合わせ後すぐに、研究計画書を送付させていただいたら、この内容では東大院には合わないからと、すぐに修正から始まったSkype講義であった。
修正とともに、何故、東大院を受験したいのか、志望動機を問い直す思考バトルが続けられた。軽い気持ちで東大院を目指していた私にとって、N先生のご指摘は私の受験勉強に対する根本的な視点を再構築させて下さった。
今になって回想すると、志望動機の再構築がいかに私の心の支えになったかが理解できるようになりました。
これまで合格なさったOBやOGの例を挙げて、動機づけの大切さをお話いただき、東大院は、私を感心させるくらいの思考を持ってなければ、合格は不可能だと諭して下さいました。
何故、東大院を志望するのか、動機づけを強化するSkype講義だったような気がいたします。東大院の学歴ならば、なんとかなるといった、歪んだ動機づけでは、入学できたとしても躓きの原因になると、繰り返し、助言して下さいました。
極端にいえば、動機づけを中心にした20回のSkype講義でした。そのような中で、的確な受験勉強ができ、実力も増していきました。
唯一、褒めていただいたのは、統計の解答くらいでした。
しかし質的研究の知識を習得するには長い時間を要しました。
能智教官の著書や論文、その他の研究者の論文を読み込みましたが、最後まで、納得できたようなできないような半端な知識に終わりました。
普遍的な構成概念などあり得ないから、個性記述的なアプローチを行うという見解は理解できますが、隣接科学で誕生した未だ、確立した技法がない質的研究の勉強は今でも疑問が残ります。
「平易なコトバで表現できない知識は、本物ではない」と、N先生は繰り返し指摘してくれました。
志望動機書の内容は、今でも確実に定着しています。東大院でしか学べない私なりの動機づけに従って、勉強を続けていきたい覚悟です。

N先生、また行き詰まったら、相談させて下さい。宜しくお願いいたします。   

●文教大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻   30代 女性・埼玉県

この度は、秋受験で合格まで導いていただき、ただただ感謝の念に耐えません。大学は法学部の出身で、その後、製薬会社のプロパーとして7年勤務し、途中でPSWの資格を取得し、総合病院の精神科で約5年間勤務していました。
昨年は、自己学習で合格することを目指し、試行錯誤を繰り返し、1年間、受験を突破できない状況が続き、今年の2月から東京webで受講させていただくことになりました。
今年前半のコロナ禍で、在宅ワーに変更になり、予備校を探していたら、東京web様のホームページを見て、自宅で受講できる制度は、社会人にとっては非常にありがたい通信手段であったので、即、電話をしてお話を伺いました。
N先生のお話をお聞きすると、この大学院を第1志望にするならば、この大学院が内部・外部関係なく、客観的な点数のみで合否を判断してくれる。
この大学院は、内部有利だから受験しても受験料を捨てるようなものだ等、臨床心理士系・公認心理師系の大学院入試の状況を実際のサポートを通して、熟知なさっているなと感心し、「臨床心理士系大学院受験・基礎コース」を受講しました。
予備校を決める際には、電話で尋ねたり、直接、授業に参加させてもらったりしました。しかし志望校を言うと、すぐに、「大丈夫ですよ」という返事しかなく、何が大丈夫なのか、明確でなかったり、予備校様の独自の資料ではなく、「よくわかる臨床心理学」というテキストを使って授業なさっているところもあります。他の予備校に行っていたら、今回の合格を勝ち取ることができなかったかもしれません。本当に東京webを受講させていただいて良かったという満足感で一杯です。志望理由書・研究計画書・面接の練習までサポートしていただきました。
さらに、最近では公認心理師系の重要語句や概念が、出題されるようになったと、30個近くの語句説明の資料と解説をしていただいたら、入試の本番では、解説いただいた語句から、3問、的中していました。論述の課題も、宿題の課題と類似した問題で、専門科目では時間が余り。
自分でも手ごたえを感じました。心理英語や心理統計も、大学院ごとに、ポイントを教えていただきました。

社会人の皆様にとって、東京webは、最適な大学院予備校と思っています。今後の東京webのご発展を願って止みません。
今後も資格試験で躓いたら、お世話になりたいと考えています。   

●法政大学大学院 人間社会研究科 臨床心理学専攻 20代・男性 東京都

第1志望に合格できて、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
都内の私立大学の心理学科に所属する、コロナ禍で大学に通えておらず、オンライン講義で卒業を目指す現役の4年生です。学部の頃から法政に行きたかったので、現役で第1志望をクリアできたのは、東京webのサポートあってこその結果だと思います。
法政大学大学院の入試の特徴は、専門科目の50個の穴埋め問題です、N先生曰く、法政の穴埋め課題で、40点以上取れると、臨床心理士の資格もの合格の目安になるそうです。
昔から、穴埋め問題が好きで、昔から「ひとりでできる心理学問題集」などは初級から上級まで何回もやっていました。そして、たまたま友達から法政大学大学院の過去問をCopyさせてもらったのが、大学院の過去問との初の出会い、そこに合格したことに何か、不思議な運命を感じます。
「臨床心理士系大学院・基礎コース+特別プログラム」を受講させてもらいました。
自分の今までの知識がいかに断片的知識だったのかを知り、東京webで、知識同士がつながり、トルマンのいう認知地図を作ってもらい、勉強しながら、腑に落ちる体験をなんどもさせていただきました、本番の穴埋め問題は、自己採点では48点で、N先生も48点で一致しました。
類似課題の穴埋め模擬問題の数は、全部で500問を超えます。その他、心理統計を含む、研究計画書作りには、学部の3年次からCBT関係の学術文献を集め、読みまくりました。実践的な要素も取り入れた満足できるものができたと思います。
お蔭様で2次の面接も、なごやかな雰囲気過ぎたので、逆に怖さも感じましたが、こちらの疑心暗鬼でした。
では600字を超えましたので、この辺りで終わらせていただきます。

N先生、たくさんの励まし、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りします。   

●福島大学大学院 人間発達文化研究科 臨床心理領域 30代・女性 埼玉県

看護系の大学を卒業し、看護師として精神科の病院で勤務して参りました。
公認心理師という国家資格が誕生し、以前からの憧れであった臨床心理学関係の大学院で勉強したいという動機が強くなり、数年をかけて放送大学で心理関係の単位を取得し、認定心理士の資格は取得していました。
発達臨床系の研究をやりたくて、関東地区の発達臨床を重視する大学院を探していましたが、白百合女子大学大学院やお茶の水女子大学大学院、そして福島大学大学院を目指すことにしました。
その後、大学院受験関係のいくつかの予備校に問い合わせをしていた時期に、東京webに電話し、私の状況を説明したら、N先生は、「福島大学大学院は、数年前までは、発達臨床関係の難易度の高い問題が出題されていたが、最近は、ある教官が他の大学院に移ってからは、比較的基礎的なレベルの問題が出題される傾向がある」とずばり答えていただいたので、受講させていただきました。
「臨床心理士系大学院受験・基礎コース」と「特別プログラム」を受講しました。
多くの事例課題やロールシャッハテスト関係も勉強させていただき、受験の知識では学べない情報、たとえば公認心理師法案や「現任者講習のテキスト」の中から、国際生活機能分類やチーム学校などの多職種連携の重視など、多くの情報をインプットできました。
Skypeを通した講義では、毎回の宿題以外に、志望校の問題に近い類題や予想課題を宿題としていただき、受験までに約150題を超える論述課題をこなしました。
お蔭様で、受験当日の問題を開いたとたん、東京webで勉強させていただいた類似・予想課題に近い問題が出題されており、「やった!」と心の中でつぶやきました。
初心者のレベルから合格まで導いていただいたN先生に心から御礼を申し上げます。
来年の3月から生活が大きく変わります。将来はクリニックモデルの分野で活動したいと考えています。
東京webの今後のご発展を願って止みません。

人生の分岐点で東京webで学べたことを心より感謝申し上げます。   

●大正大学大学院 人間学研究科 臨床心理学専攻 30代・男性 東京都

去年の今頃とは違い、やっと自分の希望が叶ったという喜びの気持ちで一杯です。
去年は、ある予備校の通信教育を受講していましたが、3校受験したのですが、全部不合格の結果でした。
普段の通信教育の受験勉強と、実際の入試問題の難易度とのギャップが激しく、筆記試験の後に行われた面接でも、自分の弱点ばかり指摘されて、完敗とはこのことだと自覚し、一度は、今後の受験を諦めようと思った時もありました。
そのような時、東京webに問い合せして、これまでの状況をN先生に話すと、「そうでしたか。では今からお聞きする質問に答えていただけますか?」と、ほんの10分程度で、私の実力を評価してくれました。
これまでお世話になった予備校も親切な対応をしていただいたので、マイナスの評価はしていないですが、フェスティンガーの認知不協和理論的に、自分で選んだ学校だから、ネガティブな評価はしたくなかったのかもしれません。
数分の電話での会話で、今の自分に足りない箇所を明確に指摘いただき、大学院受験に通用する勉強の仕方を基本から教えていただくことにしました。
心理統計が苦手だった私が、ほんの5コマ程度で、図・表の解釈の仕方ができるようになり、心理統計の難解な語句説明も、自分の言葉でやさしく記述表現ができるようになりました。
その後は、N先生のサポートに従い、受験に対応できる知識のインプットとアウトプットの繰り返しで、受験の前までに、他の大学院の過去問の類題に関しても、完璧に解答できるレベルになりました。
今回の大学院は、第2志望の大学院で、春季で第1志望の大学院に挑戦する予定です。今回、合格通知をもらい、かえって安心感が出て、春季受験まで、動機づけを維持できるような気がします。
このコロナ禍の状況で、在宅のリモートワークが増えたので、Skypeを通したweb講義に抵抗がなくなるとともに、かえって、無駄な時間がなくなり、社会人にとっては最高の学びの手段と感じています。

年明けの春季受験に向けて、頑張っていますが、今後ともサポートを宜しくお願いいた します。   

●放送大学大学院 文化科学研究科 臨床心理学コース  40代・男性 東京都

初めてN先生に連絡を取ったのが去年の9月でした。
放送大学大学院を来年受験したいという思いを伝えすぐに授業を開始しました。
1年という期間があるため、時間をかけて学ぶことができました。
何から始めていいかわからなかったのですが、N先生の指導のもと、何をどのように、勉強していけばいいか教えていただきました。
論述の解き方も模範解答を使いながら一つ一つ教えていただきました。授業中も疑問に感じた時は、流れをとめて質問をしてしまっていましたが、丁寧に理論も含めて説明していただきました。そのおかげで自分のなかで知識が点と点だったのが、線となり面となっていきました。
この頃から、先生には「経験的にあなたは、受かるとおもう」と言ってもらえるようになりました。
正直、最初はそれを聞いても自信はありませんでしたが、何度も言われるうちに、努力している部分を認めてもらえていると気づき、自分でも大丈夫と思えるようになりました。そして指導を受けながら、気が付けば130題以上の論述予想問題を完成させていました。
先生からも「これだけやっていれば絶対受かる」という言葉を頂きました。
試験当日、試験問題を見た瞬間、全部の問題に対してどのように記述したらいいかイメージでき、試験終了と同時に一次試験は合格できると思いました。 一次試験合格後、二次試験に向けて、予想問題をいくつも準備していただいたことで二次試験も自信をもって受けることができました。
そして無事合格通知を頂きました。

ここで得た知識は試験のための知識というよりも、実践につながる知識だと思っています。本当にありがとうございました。

●放送大学大学院 文化科学研究科 臨床心理学コース  30代・男性 東京都

2020年秋、ひとつ前の年に、私は独学で目白大学を受験しましたが、落ちました。やはり独学では厳しいと感じました。
ひたすら心理学の勉強をしても、実際どういった傾向があるのか、研究計画書はどう書くべきなのか、面接で自分はどう思われたのか、さっぱりわかりません。
大学院受験はこうやるものだ、と誰かにアドバイスしてほしいと思いました。 いくつかの予備校の資料を読み漁り、説明を聞きに行ったりしましたが、私にとってそういった予備校のコースは大仰すぎて、また高すぎました。
そこで出会ったのがN先生の東京webでした。志望校の対策に絞った特別プログラムは私にまさにぴったりでした。
申し込みして資料が送られ、緊張の第一回授業、先生の用意してくれた資料の充実もさることながら、解説がそれは流暢に詳細に、生々しく語られ、授業がなんと面白い。
例えば、ユングがフロイトに破門され、たいそう打ちひしがれて、それが後年の理論形成につながる、といったくだりなどは、私はこれまで参考書の字づらから、ユングがフロイトに反発して出て行って、即新しい理論をつくった、と勝手に思い込んでいましたが、違った。
なるほどこういったあぶれ知識があると、これまで個別に詰め込んでいた知識が、人物の相関、理論の流れ、時代の趨勢などを間に挟んでガッチリつながる感覚がありました。
N先生は全編こういった解説をしてくれました。
また練習問題、予想問題もたくさん用意してくれて、これをやっていくと、違う形式や論点で出題されても出来てしまうという不思議。筆記試験本番で初見の問題が出ても書けてしまう東京webマジックでした。さらに研究計画書や面接のご指導もいただき、至れり尽くせりで、この価値はたいへん大きいものでした。

先生、おかげ様で放送大学大学院に合格することが出来ました。
先生の間主観的アプロ―チを地で行く励ましや肯定は非常に支えとなりました。
今は春からの生活に期待が膨らんでおります。ありがとうございました。

●東京大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格 30代 男性・愛知県

東大院を目指して、相当な遠回りをしてやっと合格を手にしました。理系の学部を卒業し、その後、自治体の職員として長年、教育分野の職場に勤めてきました。
一昨年前にGルートで公認心理師を受験させていただき、公認心理師の免許を取得いたしました。
その前から心理学を学びたいと考え、通信制の心理学科を卒業し、大学院への進学を目指し、多くの時間を費やしてきました。
大学院受験の勉強を始めた頃は、放送大学大学院を3回受験し、一次も突破できない実力でした。
その後、N先生の東京webに出会い、試行錯誤の勉強ではなく、頭の中に知識の認知地図を作るような納得できる勉強を始めました。
志望校も放送大学大学院から東京大学大学院へと変更し、東京大学大学院に目標を絞り込みました。

 その後は、ACTのR.ハリス氏がいった教訓といえるコトバを念頭に置き、受験勉強に励みました。
『過去は存在しない。それは現在の記憶以上のものではない。未来も存在しない。それは現在の思考やイメージでしかない。あなたにあるのは現在この瞬間だけなのだ。それを最大限に活かそう。今何が起こっているのかに注意を払おう。それを最大限に味わおう。
最後に覚えおいてほしい。「人生は、与えられたものを最大限に活かす者にもっとも多くを与える」のだ』、このコトバが私を支えてくれました。
東京大学大学院の勉強法に関しては、N先生から、Confidentialityは守って下さいとのことで、詳細については書きませんが、要は、Plan-Do-Check-Actionの連続を繰り返しただけです。
過去問に挑戦し、解答内容について、N先生と話し合い、予想課題についても、N先生が作成した十数題の問題に挑戦し、入試に臨みました。コロナ禍の中で、オンライン入試という特別な形態でしたが、なんとか乗り越えることができました。
Skype講義の中でN先生は、「こちらは黒子で、〇〇さんが主人公ですから、早く受かって下さいよ」と冗談まじりにおっしゃってくれたコトバに動機づけられました。

 今後は、大学院で臨床心理士系の具体的な心理援助科目を勉強し、国民の負託に応えられるような公認心理師になりたいと考えています。志望動機から研究計画書、その他、私に合った勉強法までご指導をいただいた東京webの益々のご発展を願ってやみません。

 以上、合格体験記とさせていただきます。

●東京大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻 合格 20代 男性・東京都

私は、某国立大学の教育学専攻の修士課程(数学専攻)を修了し、公共団体の職員として仕事をしながら、大学院受験を目指していました。
去年の12月に問い合わせをし、1月から軌道修正をしてもらいながら、勉強を続け、2回目の受験でやっと合格しました。
問い合わせ後すぐに、研究計画書を送付させていただいたら、この内容では東大院には合わないからと、すぐに修正から始まったSkype講義であった。
修正とともに、何故、東大院を受験したいのか、志望動機を問い直す思考バトルが続けられた。
軽い気持ちで東大院を目指していた私にとって、N先生のご指摘は私の受験勉強に対する根本的な視点を再構築させて下さった。
今になって回想すると、志望動機の再構築がいかに私の心の支えになったかが理解できるようになりました。
これまで合格なさったOBやOGの例を挙げて、動機づけの大切さをお話いただき、東大院は、私を感心させるくらいの思考を持ってなければ、合格は不可能だと諭して下さいました。何故、東大院を志望するのか、動機づけを強化するSkype講義だったような気がいたします。
東大院の学歴ならば、なんとかなるといった、歪んだ動機づけでは、入学できたとしても躓きの原因になると、繰り返し、助言して下さいました。極端にいえば、動機づけを中心にした20回のSkype講義でした。
そのような中で、的確な受験勉強ができ、実力も増していきました。
唯一、褒めていただいたのは、統計の解答くらいでした。しかし質的研究の知識を習得するには長い時間を要しました。能智教官の著書や論文、その他の研究者の論文を読み込みましたが、最後まで、納得できたようなできないような半端な知識に終わりました。
普遍的な構成概念などあり得ないから、個性記述的なアプローチを行うという見解は理解できますが、隣接科学で誕生した未だ、確立した技法がない質的研究の勉強は今でも疑問が残ります。
「平易なコトバで表現できない知識は、本物ではない」と、N先生は繰り返し指摘してくれました。

 志望動機書の内容は、今でも確実に定着しています。東大院でしか学べない私なりの動機づけに従って、勉強を続けていきたい覚悟です。

 N先生、また行き詰まったら、相談させて下さい。宜しくお願いいたします。

●文教大学大学院 人間科学研究科 臨床心理学専攻   30代 女性・埼玉県 

この度は、秋受験で合格まで導いていただき、ただただ感謝の念に耐えません。
大学は法学部の出身で、その後、製薬会社のプロパーとして7年勤務し、途中でPSWの資格を取得し、総合病院の精神科で約5年間勤務していました。

 昨年は、自己学習で合格することを目指し、試行錯誤を繰り返し、1年間、受験を突破できない状況が続き、今年の2月から東京webで受講させていただくことになりました。
今年前半のコロナ禍で、在宅ワーに変更になり、予備校を探していたら、東京web様のホームページを見て、自宅で受講できる制度は、社会人にとっては非常にありがたい通信手段であったので、即、電話をしてお話を伺いました。
N先生のお話をお聞きすると、この大学院を第1志望にするならば、この大学院が内部・外部関係なく、客観的な点数のみで合否を判断してくれる。
この大学院は、内部有利だから受験しても受験料を捨てるようなものだ等、臨床心理士系・公認心理師系の大学院入試の状況を実際のサポートを通して、熟知なさっているなと感心し、「臨床心理士系大学院受験・基礎コース」を受講しました。予備校を決める際には、電話で尋ねたり、直接、授業に参加させてもらったりしました。
しかし志望校を言うと、すぐに、「大丈夫ですよ」という返事しかなく、何が大丈夫なのか、明確でなかったり、予備校様の独自の資料ではなく、「よくわかる臨床心理学」というテキストを使って授業なさっているところもあります。
他の予備校に行っていたら、今回の合格を勝ち取ることができなかったかもしれません。
本当に東京webを受講させていただいて良かったという満足感で一杯です。
志望理由書・研究計画書・面接の練習までサポートしていただきました。
さらに、最近では公認心理師系の重要語句や概念が、出題されるようになったと、30個近くの語句説明の資料と解説をしていただいたら、入試の本番では、解説いただいた語句から、3問、的中していました。論述の課題も、宿題の課題と類似した問題で、専門科目では時間が余り。自分でも手ごたえを感じました。
心理英語や心理統計も、大学院ごとに、ポイントを教えていただきました。
社会人の皆様にとって、東京webは、最適な大学院予備校と思っています。

今後の東京webのご発展を願って止みません。
今後も資格試験で躓いたら、お世話になりたいと考えています。

●法政大学大学院 人間社会研究科 臨床心理学専攻 20代・男性 東京都 

第1志望に合格できて、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
都内の私立大学の心理学科に所属する、コロナ禍で大学に通えておらず、オンライン講義で卒業を目指す現役の4年生です。
学部の頃から法政に行きたかったので、現役で第1志望をクリアできたのは、東京webのサポートあってこその結果だと思います。

 法政大学大学院の入試の特徴は、専門科目の50個の穴埋め問題です、N先生曰く、法政の穴埋め課題で、40点以上取れると、臨床心理士の資格もの合格の目安になるそうです。
昔から、穴埋め問題が好きで、昔から「ひとりでできる心理学問題集」などは初級から上級まで何回もやっていました。
そして、たまたま友達から法政大学大学院の過去問をCopyさせてもらったのが、大学院の過去問との初の出会い、そこに合格したことに何か、不思議な運命を感じます。
「臨床心理士系大学院・基礎コース+特別プログラム」を受講させてもらいました。
 自分の今までの知識がいかに断片的知識だったのかを知り、東京webで、知識同士がつながり、トルマンのいう認知地図を作ってもらい、勉強しながら、腑に落ちる体験をなんどもさせていただきました、本番の穴埋め問題は、自己採点では48点で、N先生も48点で一致しました。
類似課題の穴埋め模擬問題の数は、全部で500問を超えます。
その他、心理統計を含む、研究計画書作りには、学部の3年次からCBT関係の学術文献を集め、読みまくりました。
実践的な要素も取り入れた満足できるものができたと思います。
お蔭様で2次の面接も、なごやかな雰囲気過ぎたので、逆に怖さも感じましたが、こちらの疑心暗鬼でした。
 では600字を超えましたので、この辺りで終わらせていただきます。

N先生、たくさんの励まし、ありがとうございました。
今後のご活躍をお祈りします。

●福島大学大学院 人間発達文化研究科 臨床心理領域 30代・女性 埼玉県 

看護系の大学を卒業し、看護師として精神科の病院で勤務して参りました。

公認心理師という国家資格が誕生し、以前からの憧れであった臨床心理学関係の大学院で勉強したいという動機が強くなり、数年をかけて放送大学で心理関係の単位を取得し、認定心理士の資格は取得していました。
発達臨床系の研究をやりたくて、関東地区の発達臨床を重視する大学院を探していましたが、白百合女子大学大学院やお茶の水女子大学大学院、そして福島大学大学院を目指すことにしました。
その後、大学院受験関係のいくつかの予備校に問い合わせをしていた時期に、東京webに電話し、私の状況を説明したら、N先生は、「福島大学大学院は、数年前までは、発達臨床関係の難易度の高い問題が出題されていたが、最近は、ある教官が他の大学院に移ってからは、比較的基礎的なレベルの問題が出題される傾向がある」とずばり答えていただいたので、受講させていただきました。
「臨床心理士系大学院受験・基礎コース」と「特別プログラム」を受講しました。多くの事例課題やロールシャッハテスト関係も勉強させていただき、受験の知識では学べない情報、たとえば公認心理師法案や「現任者講習のテキスト」の中から、国際生活機能分類やチーム学校などの多職種連携の重視など、多くの情報をインプットできました。
Skypeを通した講義では、毎回の宿題以外に、志望校の問題に近い類題や予想課題を宿題としていただき、受験までに約150題を超える論述課題をこなしました。
お蔭様で、受験当日の問題を開いたとたん、東京webで勉強させていただいた類似・予想課題に近い問題が出題されており、「やった!」と心の中でつぶやきました。初心者のレベルから合格まで導いていただいたN先生に心から御礼を申し上げます。
来年の3月から生活が大きく変わります。
将来はクリニックモデルの分野で活動したいと考えています。

東京webの今後のご発展を願って止みません。
人生の分岐点で東京webで学べたことを心より感謝申し上げます。
今後のご活躍をお祈りします。

●大正大学大学院 人間学研究科 臨床心理学専攻 30代・男性 東京都 

去年の今頃とは違い、やっと自分の希望が叶ったという喜びの気持ちで一杯です。
去年は、ある予備校の通信教育を受講していましたが、3校受験したのですが、全部不合格の結果でした。
普段の通信教育の受験勉強と、実際の入試問題の難易度とのギャップが激しく、筆記試験の後に行われた面接でも、自分の弱点ばかり指摘されて、完敗とはこのことだと自覚し、一度は、今後の受験を諦めようと思った時もありました。そのような時、東京webに問い合せして、これまでの状況をN先生に話すと、「そうでしたか。では今からお聞きする質問に答えていただけますか?」と、ほんの10分程度で、私の実力を評価してくれました。
これまでお世話になった予備校も親切な対応をしていただいたので、マイナスの評価はしていないですが、フェスティンガーの認知不協和理論的に、自分で選んだ学校だから、ネガティブな評価はしたくなかったのかもしれません。
数分の電話での会話で、今の自分に足りない箇所を明確に指摘いただき、大学院受験に通用する勉強の仕方を基本から教えていただくことにしました。
心理統計が苦手だった私が、ほんの5コマ程度で、図・表の解釈の仕方ができるようになり、心理統計の難解な語句説明も、自分の言葉でやさしく記述表現ができるようになりました。

その後は、N先生のサポートに従い、受験に対応できる知識のインプットとアウトプットの繰り返しで、受験の前までに、他の大学院の過去問の類題に関しても、完璧に解答できるレベルになりました。
今回の大学院は、第2志望の大学院で、春季で第1志望の大学院に挑戦する予定です。
今回、合格通知をもらい、かえって安心感が出て、春季受験まで、動機づけを維持できるような気がします。
このコロナ禍の状況で、在宅のリモートワークが増えたので、Skypeを通したweb講義に抵抗がなくなるとともに、かえって、無駄な時間がなくなり、社会人にとっては最高の学びの手段と感じています。

年明けの春季受験に向けて、頑張っていますが、今後ともサポートを宜しくお願いいたします。